よくある質問【面接対策について】 TOPに戻る


 
Q1.企業の面接にはどのようなタイプのものがあるのでしょうか?
A 従来型の個人面接や集団面接(数名を同時に面接し、その中で相対的に評価)、代表面接(数名の中から一人ずつ前に出て面接する)に加えて、最近の傾向として、ディスカッション面接が行われています。この形式の面接では、数名の集団の中でのコミュニケーション能力、協調性、リーダーシップなどをチェックすることがねらいです。
またこれらの他に、あらかじめ課題を提示され、プレゼンテーションをさせられたり、ディベートを行なう形式の面接もあります。50%以上の学生が、これら新しいタイプの面接を経験していると言われています。このような面接への対策は、独学では無理ですし、面接対策本を読むだけではまったく歯が立ちません。
自分が志望する企業が、どのような形式の面接を行なっているのか事前に調べておきましょう。
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Q2.面接はその人の人柄や意欲をみるのだから、面接対策などせずに、自然なままの自分を見せたほうが   いいのではありませんか?
A もちろん人柄や意欲などのマインドの部分を見たいのは企業として当然です。しかしそれに加えて、その人のコミュニケーション能力を確かめたいという意図が採用面接にはあります。コミュニケーション能力とは天性のものではなく、「技能」ですので誰でもトレーニングを積むことで向上が可能です。
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Q3.学校の就職支援行事でも面接についてのセミナーがありますが、虎の穴の面接道場とはどう違うので   しょうか?
A 学校での就職支援行事は全員に平等に参加機会を与えてくれるため、大人数での講演形式のものがほとんどです。面接対策は、いってみれば「実技科目」ですので、一斉講義形式では知識を得ることはできても、技能を体得することはできません。虎の穴の面接道場は1クラス定員3名〜5名程度の少人数の実習中心とした講座ですので、コミュニケーション技能の体得という点では、効果がまるで違います。
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Q4.学校ではサークルのリーダーをしていたので、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力に   は自信があります。それでも面接対策は必要ですか?
A 同年代の中でのコミュニケーション能力と、企業が求めるビジネスで通用するコミュニケーション能力は同じものではありません。あなたのコミュニケーション能力が実社会で通用するものかどうかも採用面接ではチェックされますので、対策はやはり必要です。
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Q5.性格は内向的で、研究職を目指しています。面接では明るく振舞うことが必要ですか?
A

性格が明るいことは、たしかにプラスではあります。しかし自分にないものを無理やりに作っても意味のないことです。自分の個性を自分らしく表現することが何より大切です。大事なことは性格の明るさの問題ではなく、自分の考えをしっかり相手に伝える能力、相手の話をしっかりと理解する能力のほうが、採用面接では重視されます。

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Q6.どんな講師がトレーニングしてくれるのですか?
A LLE(流通工学研究所)の講師陣がトレーニングします。LLEは首都圏の大学・短大・専門学校において「コミュニケーション・スキルアップ講座」を実施しており、面接対策の専門的なトレーニングを実施しているプロ集団です。ロールプレイングをはじめ、ゲーム形式でのグループワークなど、実習中心の研修で、コミュニケーション技能を体得していきます。
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Q7.3時間の講座はずいぶん長く感じますが、飽きてしまわないか心配です。
A 3時間が一方通行型の講義であったら確かに苦痛かもしれません。しかし面接道場では実習中心のトレーニングを行ないます。実際の面接の場面を想定した参画型の講座で、個人へのアドバイスが中心なので、参加者のアンケートでは、「時間が短く感じられた」という人がほとんどでした。
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